これは…五月病⁉️
今日は今年度3回目となる1年生の授業がありました。
ピアノの授業は1年間に15コマしかないので、今日が終わると年間時数の1/5が終わってしまったことになります。
前回の授業はゴールデンウィーク前。
少し間が空いたので、学生の顔も名前も忘れてしまいました💧
歳をとると物覚えも記憶力も悪くなるので困ります😂
少し理論的な勉強をしてから個人指導を。
ですが、1ヶ月前に入学したばかりの学生なので、どの子がどんな風なのかサッパリ分かりません😅
去年教えた2年生とは人間関係ができているから楽なのですが…
保育者を志す学生なので、個人的にピアノを習っている子もいれば、全くの初心者もいます。
ピアノの経験者は教えやすいように思いますが、指導している先生によって変なクセがついていたりするので、教えにくかったり…
私的にはピアノの経験があるかどうかより、こちらが言ったことを素直に受け止められる学生の方が上達できるイメージです。
今日、指導した学生の1人は、ピアノの先生のところへ通っていると言いました。
しかし…譜読みは怪しいし、指使いは自己流、拍子が取れていないのでリズムはメチャクチャ。
う〜ん…どんな先生に教えてもらっているのだろう?🤔
でも、ここで彼女に その先生のことを悪く言えないし、でも直さなきゃ先へ進めないし…
ちょっと考えてしまいました。
今の時点では下手なことは言えないので、とりあえず そのままにしておこう😅
いつも新しく入学してくる学生と接する時は、神経を使います。
一番難しいのがゴールデンウィーク明けから夏休みに入る前まで…つまり昔で言う1学期。
この期間に学生と良好な人間関係が築けられるかどうかがカギなのです。
たぶん大変なのは私より学生の方で、《五月病》にかかっている子も多いのでは?
《五月病》とは特に新入生が急激な環境の変化により、精神的に不安定になることを言います。
でも…それは新入生だけではありません。
初めて教える学生を相手にする私も、毎年この時期は《五月病》なんです😂
ということで、何だか とても疲れた90分でした。
もうちょっと学生と話す時間があればいいのに、時間数が少なくなった今は 学生と駄話や恋バナもできません💧
そういう何気ない会話こそが互いの理解を深めるために大事なのですけど…
まぁ愚痴を言っても始まらないので💦
次回は今回より良好になっているはず‼️と信じることにします。
疲れたので、今夜の晩御飯はスーパーの お惣菜とお寿司🍣
無理はしません。
今年度は始まったばかりです💪
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