いつもゴキゲンでいたいから…

自分らしくあるために。ジャンルを問わず、今日を書き留めていきます。

はじめまして!の授業(´-`).。oO

今日は久しぶりに学校(保育士養成の専門学校)で授業です。
10月から後期に入っているので、今日が私にとって後期最初の授業。


今日の学生は1年生です。1年生の授業は久しぶり。
この学年は3人の教師が分担しているのですが…事情があって担当教師を入れ替えました。
なので、今日授業する学生は全てが「はじめまして」なのです😅



学生が教師を選べないように、私たち教師も学生を選べません。
波長の合う学生もいれば、そうではない学生もいる…先生も人間なのです。
でも、それは決して言ってはいけないこと。
もっとも長年この仕事をしていると、どんな学生が相手でも上手くやれるようになりますが😂



それでも最初は気を遣います。
同じ事柄を指導するにも、受ける学生の個性次第で言い方を変えなければなりません。
例えば明らかに練習不足な場合。
「練習が少し足りないみたいね。もうちょっと頑張りなさい。」と言うべきか
「ちょっとピアノに心が向いていないみたいね。何かあったの?」と声をかけるか。


そんなわけで学生のことがわかるようになるまで(普通は新年度から夏休み前)、お互い手探り状態です。
学生だって「なに?このオバサン」と思っているでしょうし🤣


せっかく学生のことが分かりかけてきたのに、総入れ替えだからキツイ…
でも、そんな事は言ってられないので。
新しい名簿を受け取って授業開始💨 最初なので自己紹介から入ります。



授業は90分。担当学生は8人。
最初の10分を話に費やしたので、残り80分で8人指導。1人あたり10分ですね💦
これじゃ学生の名前を覚える前に終わっちゃうよ😩
しかも「はじめまして」の学生ばかりだから表情は硬いし、とても冗談なんて言えない雰囲気。


レッスン時間も1人10分なんかじゃ、とても足りません💧
結局、時間が足りず、最後の学生は指導時間4分になってしまいました。
次回は〇〇さんからレッスンするよ〜と予告し、挨拶して授業終了です💨



保育や幼児教育に携わる人間を育てるのは大切なことです。
できるなら時間をかけて…ゆっくり育成したい。
でも時代はそれを許しません。
少し前まで、この学科は3年制でしたが、一昨年から2年制になり…ピアノの授業は3分の1に減らされました。初心者の学生でも30コマのピアノの授業で現場に出ることになります。
学生も指導する側も大変💧


たった90分授業を1コマやっただけなのに、エネルギーをすっかり吸い取られてしまいました🤣
もうヨレヨレです…買物して家に帰ろうっと💦



何もする気になれず…(今日は夫が留守でヨカッタ!)
昼ごはんは冷ご飯を永谷園のお茶漬けでオシマイ。大好きな杏仁豆腐を自分へのご褒美に‼️
(写真を載せるのも恥ずかしいですね🫣)


このクラスは再来週に2回目の授業があります。
今日覚えたはずの名前をきっと忘れているだろうな…
(イヤ、すでに忘れてる😂)



私の心を表すかのような曇天の空でした☁️
早く学生を把握して、冗談を言い合える関係になりたいです。