いつもゴキゲンでいたいから…

自分らしくあるために。ジャンルを問わず、今日を書き留めていきます。

(本物の)経年劣化‼️

とらひめ

今日は(自治体の補助を受けて)夫の かかりつけ医へ、胃がん検診(内視鏡)を受けに行きました。

夫は元から消化器系が弱く、今は逆流性食道炎の治療中です。

それに対して私は生まれつき胃腸が丈夫なのか、胃もたれに なったことがありません。

何でも美味しく食べられるので、夫の かかりつけ医で内視鏡検査を受けるのも申し訳ないくらい😅



検査は睡眠薬を使うので、あっという間終わりました。

その昔、ゲホゲホしながら胃カメラをしていたのがウソのようです。

検査後、夫と一緒に結果を聞きました。


先生の机の上には2枚、検査結果の用紙が置いてあり…1枚は赤い字で いっぱい書き込みがあります。

夫の逆流性食道炎は なかなか厄介だから?治りが悪いのかも。


ところが‼️

その紙は夫ではなく、私の検査結果だったのです🤯

検査所見には、食道裂孔ヘルニア、バレット食道、びらん性胃炎、胃底腺ポリープがあると…

それに対して夫の方は 逆流性食道炎が治り、胃の中は大変キレイなのだそう。



そんなこと言われても、自覚症状はないし…どうすりゃいいのよ?😭

とりあえず経過観察は必要のようで、年に1回は必ず検査を受けるようにと言われて病院を後にしました。


どちらかというと健康に気をつけて来ただけにショックで…たまらず、娘にLINEしました。

消化器は専門ではないけれど、内科専門医なので もっと詳しく教えてくれるかも?


「う〜ん、よくあるよ。年に1回は胃カメラフォローだね」

「食道裂孔ヘルニアは、みんな そこそこにある。そりゃ加齢じゃ。

 横隔膜の筋力が落ちるからだったと思うよ」

「一応動物性タンパク質は減らした方がいいけど、今の食生活は あまり変えるところがないと思うけど?」


だそうで…やっぱり私も歳を取ったんだと思いました😂


ちなみに以前は夫もバレット食道だったのですが、逆流性食道炎で服用している薬のおかげで そちらも治ったようです。

私も その薬を飲めばバレット食道は治るのかと訊ねたら、「逆食がないなら要らん」と言われました。

(逆流性食道炎の薬《タケキャブ》は💰お高いのだそう)


とりあえず?今のところは何もすることがないので、様子見ですが…バレット食道は ごく稀に食道癌(腺がん)の前段階になるのだそう。

私の家は母も姉も癌に罹患しているので、リスクは高い方かもしれません。

「自分は消化器系が丈夫」なんて思わないで、ちゃんと胃カメラ検査を受けることにします。

気持ちは若くても、私の消化器は経年劣化しているのですものね💧


お腹いっぱい好きな物を食べられた あの時代に戻りたいよう‼️😂


いつまでも好きなものを食べたいけど、その願いは叶えられるのかなぁ…と不安になり、ちょっぴり悲しくなってしまったのでした💔