いつもゴキゲンでいたいから…

自分らしくあるために。ジャンルを問わず、今日を書き留めていきます。

今日は畑仕事/読了「クスノキの番人」

とらひめ

今日は穏やかで良い お天気ですが、今夜から雨が降り始め…しばらくは ぐずついた天気が続くのだそう。

畑の作物も底を尽いたし、そろそろ食べられる物を植えないといけません😂

ということで、午前中に いつもの農園屋さんへ種と苗を仕入れに行きました。



お店の中を見渡すと、もう夏野菜の苗が出ています。

暖かくなったとは言え、まだ3月だし…いくら何でも ちょっと早過ぎない?😅

夏野菜は4月下旬くらいに植えた方がいいと思うので、今回は見送ります。


この農園屋さんにはシニアの お客さんが多いのですが、今日は若いご夫婦を見かけました。

家庭菜園にチャレンジされるのかな?

ぜひ、育てる楽しみと、収穫の楽しみを味わって欲しいです。

自分で作った野菜は美味しいですもん🎶


さて…私が買ってきたのは生姜、キャベツ、レタス、チンゲン菜、サヤインゲン、カブetc

どれも我家の畑では常連さんです。



その後、家に帰って創作パスタで お昼ご飯。

今日はサヤエンドウと鶏ササミのマスタードパスタを作ってみました。



う〜ん…何だかパンチがないなぁ💧何が足りないのかしら?🤔

醤油を加えてみたら良かったかもしれません。

次回また試してみます。


お昼ご飯の後は、買ってきた苗と種の植え付け&種蒔きをしました。

今夜から雨が降るそうなので、水撒きは しなくていいでしょう。



これからは虫と鳥と雑草との戦いです。

頑張って お世話しないとね😂



          🌱



普段あまり本を読まない私ですが💦

題名に惹かれて、こちらの本を読みました。



原作は東野圭吾さん。

アニメーション映画化されて、今 上映中だそうです。


私は自分のイメージを大切にしたいので、ドラマや映画などは「読んでから観る派」。

パンフレットをチラッと見たら…登場人物(右側の人)が『ガラスの仮面』の月影先生にしか見えなくて😂(スミマセン🙇‍♀️)

原作を先に読もうと思いました。


ネタバレになってしまうので、内容については お話しませんが…

この本を読んで、人の想いというか念について考えました。


人は誰でも様々な想いを抱いて生きていますが、それは人の脳で考えられていることなので…死によって肉体が無くなってしまえば、その想いも消えてしまいます。

でも私たちは、亡くなった人の想いが どこかに残っているのだと信じたい。

もし自分の命がなくなった場合でも、想いだけは残っていて欲しいと思うこともあります。

それは大切な人であればあるほど、そうでしょう。

だから…お墓参りの時に、亡くなった人と心の中で対話するのだと思います。


でも私は実家と両親の墓を仕舞ってきたので、両親と対話したくても する場所がありません。

今となっては両親が どのような想いを抱いていたのかも分かりませんが…心の中で感じることはあります。

畑仕事をしている時は、祖父から畑を受け継いだ母と対話しているような気がするし…

ピアノを弾いていれば、このピアノ作った技術者の父と一緒に音楽しているように感じることもあります。


私が古い建物や街並み、遺構を訪ね歩くのが好きなのは、そこで生きた人の暮らしに想いを馳せられるからかもしれません。

どんなことを考え、何を想って生き、そして祈っていたのか…おぼろげながらにも感じられるような気がするのです。

残念ながら私には霊感はないので、何も見えないのですけど😅


金子みすゞさんの詩にある

「見えぬけれども あるんだよ、見えぬものでも あるんだよ」という一節のように…

人の想いもそうであると信じたい。

…って、あんまり ちゃんとした感想になってないですね💦


最近は物を増やしたくないので、なるべく紙の書籍を買わないようにしていたのですが…この本は電子版がなく、久しぶりに本を買って読みました。

(私は期限を決められて読むのが苦手なので、あまり図書館は利用しません)

東野圭吾さんの本は、実は初めてだったのですが💦読みやすかったです。

紙の書籍だったからかもしれません。

(平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」が なかなか読み進められないのは、電子版だからなのかなぁ…)

紙で育った世代だから、紙から離れられないのかなぁ…


「クスノキの番人」はシリーズ化されていて、今は次作の「クスノキの女神」を読んでいます。

こちらも紙の本ですし、内容も面白いのでサクサク進むと思います。

読後感は また後日…


普段あまり本を読まない私ですが💦

いや〜…たまには読書も良いですね‼️ナンチャッテ😂