鈍くなった私、だけど…💧
子どもの頃の私は活発で、外遊びが多かったせいか、生傷が絶えませんでした。
ケガをする度に私が「痛い、痛い」と言うものだから…
父親に今は使われなくなった赤チンを あちこちに塗られて、傷よりも赤チンの方が恥ずかしかったです😂
でも最近は ケガをしても、昔ほど痛みを感じなくなりました。
知らないうちに 身体に青あざができていたり、服に付いた血から傷を見付けて…あれ?どこで切ったんだろう?🤔と思ったり。
年齢を重ねるにつれ、痛みというものに鈍感になったのかもしれないけれど…
自分が今までに最も痛かった記憶(それは出産ですね😅)と比較して「あの時に比べたらマシだ」と思うから、痛いと感じにくくなったのかもしれません。
これから私が味わうであろう、最も大きな痛みは…命が尽きる時でしょう。
ということは?痛みを感じにくくなったのは、来るべき『その時』に向けての 感覚の準備なのかもしれない。
知らず知らずのうちに、身体は それを受け入れる支度をしているのかなぁ…
そんな風に思ってしまいました。
そういえば…自分の感情も 以前より鈍くなった気がします。
昔は不快な事があると直ぐに怒ったものですが、今は怒りの沸点が高くなり、少しのことではキレなくなりました😂
嫌な事とは距離を取るようになったし、「まぁいいや…」と諦めたり 現状を受け入れられるようになった気がします。
自分の手で何ともできないなら、自分自身と折り合いをつけることが大事かなぁと思って。
話は変わりますが…
今朝は神社の清掃があり、氏子年番の夫が お掃除に行きました。
帰って来るなり「やっちゃった…」と言います。
え?何をやっちゃったの?👀と、話を聞いたら……
《とらひめ号》を擦ってしまったのだと‼️🤯
私の愛車《とらひめ号》は私用ですが、小回りが効いて 荷物の積み下ろしがしやすいため、夫も しょっちゅう使っています。
神社までの道は細いので、今日も《とらひめ号》で出かけていました。
夫は運転上手ですが、年齢が上がったから?注意力が欠けてしまったのかもしれません💧
私は ここ20年ほど、車を擦ったことも 事故ったこともなくて…
6代目《とらひめ号》は お気に入りだったし、まだ あと5年は乗ろうと思って大事にしていたんだけどな〜😭
夫は平謝りで、申し訳なく思ったのか、擦った所を塗料ペンで塗ったり 色々頑張ってくれましたが…車体の色が微妙なので、なかなか上手く行きません😅
う〜ん…ショックといえばショックだけど😢
言っても どうしようもないし、まぁ…擦っちゃったものは仕方ありません。
ということで、怒る気力もなく💧だけど、ちょっとションボリしています。
昔だったら もっと怒れたと思いますが、諦めにも似た思い。
再来週の点検で、ディーラーに一応相談してみようかな…
歳をとって鈍くなった私だけど…
やっぱり ちょっと悲しい。そんな今朝の出来事でした。
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